
日本で年間に消費される割り箸の数は、約250億膳といわれています。その割り箸を作るために伐採されている樹木は、毎年、240万本を越えています。
また、使い捨てにされている割り箸はゴミとして焼却され、大量の二酸化炭素を発生させています。現在、環境問題でもっとも重視されている地球温暖化ですが、その一因となっているのが、二酸化炭素の増加だといわれています。
そこで、環境問題への取り組みとして、使い捨ての割り箸に替えて誕生したのが、「ecostick エコスティック」です。

エコスティックの最大の特徴は、その材質です。
古紙扱いの原料紙を51%以上含有しています。本来、廃棄される端材部分の紙を再資源化し、化石燃料からできている合成樹脂の使用を減らしました。そのため、紙とプラスティックの両方の特性を持っています。
原料は紙でありながら、プラスティックに匹敵する剛性があります。また、120度までの耐熱性があるので、熱湯や電子レンジでも使えます。

そして、何度でも洗って使うことができるため、ゴミの削減に貢献できます。もちろん、洗剤や食器洗浄機の使用も可能です。
さらに、破損したり、使われなくなったエコスティックは、再資源化することで、再び新しい製品として生まれ変わることができるのです。
もし、廃棄するとしても、紙として焼却できるので、燃焼温度が低く、有毒ガスも発生しません。規格基準をクリアして、日本国内で製造されているので、その点も安心です。
エコスティックの基本色は6色。
ブルー、アイボリー、レッド、ブラック、グリーン、ブラウンをご用意しています。店舗での使用や、ノベルティなどに用いる場合、透明以外であれば、オリジナルカラーのエコスティックを作ったり、ロゴを入れることも可能です。
ロゴ入りのエコスティックは、企業の販促品や学校やイベントの記念品としての需要が高く、またSMAPコンサートのノベルティとしても利用され、人気を高めています。