省エネとは、エネルギーを効率的に使用して、無駄なエネルギーの消費を減らそうということです。そこで、みなさんご存知かと思いますが、代表的な省エネの方法をいくつかご紹介したいと思います。

これは省エネの基本中の基本です。
また、こまめに電気を切っていても、待機電力は、意外と電力を消費するため、使用頻度の少ないものはコンセントを抜いておきましょう。コンセントを抜くのが面倒な方は、スイッチのついたコンセントタップを利用すれば、簡単にオンオフができるので便利です。

冷房は28度、暖房は20度が理想の設定温度です。
とくにエアコンは、冷房時よりも暖房時のほうが、エネルギーを多く使います。設定温度を上げるのではなく、着るものを増やすなどして調節しましょう。
エアコンの温度を上げ下げするのではなく、自分たちの着ているもので温度を調節する「クールビズ・ウォームビズ」は、省エネにも大いに効果があります。
とくに女性は冷え性の人が多いので、ひざ掛けやカイロなどで体(とくに腰や脚、足首)を温めると、エアコンの温度を上げなくても体が温まります。

電球を省エネタイプのものに換えると、消費電力が抑えられます。
また、天気のいい日中は、むやみに照明をつけることは避けましょう。どうしても照明が必要なときは、最低限度の明るさを保てるくらいの明度を心がけるとよいでしょう。
電球にホコリがかぶっていると、照明が暗く感じることがあります。電球や照明の笠などもこまめに掃除するようにしましょう。